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医療で使う

遠隔医療システムで
日本の医療現場に革命を。

CASE01

専門的な画像診断

レントゲンの解析など、読影医の専門的な診断が必要な画像診断は、患者に診断結果が伝わるまで時間がかかることもしばしば。
ビデオ会議システムを活用し、担当医と読影医間のやり取りにかかる時間を短縮することで、診断結果が早く伝えられるだけでなく、最寄りのクリニックと中核病院が連携し、遠隔の支援を受けることが可能に。

テレビ会議システムで専門的な画像診断

こんなことが可能に…

  • 大容量の映像ファイル送信が不要!
  • 担当医と読影医あるいは専門医による高度な診断が可能!
  • 瞬時に診断結果を患者に伝えられる!
  • 放射線、病理等にて遠隔支援ができる!
  • 画像だけでなくレポーティングを映像として伝達可能!

CASE02

症例検討会

医師は、症例検討会のため、定期的に他の病院に出向かなければなりません。自らの従事する病院を空けることは、当人にとっても患者にとっても不安になることも。
ビデオ会議システムでは、データでの資料の共有が可能。文章や写真だけでなく、動画も共有できるため、病院にいながらも各医療機関とつながり、より有意義な検討会が行えます。

テレビ会議システムを使った症例検討会で解決!

こんなことが可能に…

  • 専門医を含めた症例検討会
  • 患者へ高い医療サービスを提供
  • 症例共有による関係者の医療知識の向上
  • 地域医療のネットワーク作り

CASE03

地域医療連携

対処が難しい患者を近隣病院に緊急の依頼を出す場合、ビデオ会議システムを使えば迅速な対応が可能になります。
外出先でも場所を選ばないモバイル端末を使えば、周辺医療機関との連携がさらにスムーズになり、専門医による支援を容易に受けられます。

テレビ会議システムを使った地域医療連携で解決!

こんなことが可能に…

  • 地域内にて円滑かつ高度な医療の提供が可能
  • 共同症例検討会による関係者の教育
  • 専門医によるリモート支援
  • 病院外からも医療画像を受け取れ診察業務の効率アップ

利用者の声

医療の発展・医師のレベルアップに大きく貢献

多くの患者さんと遠隔ビデオシステムで診療することも有益ですが、色々な症例を全国の優秀な先生方と共有し、討議し、知識の集積、英知を駆使した問題解決できる症例検討会には大きなメリットがあります。距離や時間の制限をあまり受けずに参加できるテレビ会議システムは、医療の発展や、医師のレベルアップに大いに貢献しています!

医師との連携が迅速な対応を可能に

非常に難しい病状の患者様が出たときも、専門病院の先生と時間を置かずビデオ会議で症状提示、事前の情報共有、処置に対する意見交換ができることで患者様の搬送、専門病院での適切な処置や手術をタイムリーに行う事が可能。術後は、元の病院に戻り、テレビ会議で経過を見てもらうこともでき非常に助かっています。

遠隔地の患者とも顔をあわせて絆を育む

先生と患者様、人と人との絆を作るには、やはり顔をあわせることが大切。リアルタイムで遠隔地とテレビ会議でやり取りする事で、電話だけではできない患者さんとのより親密な関係づくりができます。日本国内でも距離の問題が生じることは多くありますが、映像を通してつながれるため安心して治療を進められます。

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